Dec 25th, 2017

サーファー必見!店内ボード紹介1「 Skip Frye(スキップ・フライ)」




西麻布交差点から歩いて1分のバーSevenThree(セブンスリー)、当店は『60~70年代のサーフカルチャーをアーバンテイストに演出したバー』です。
店内にはいくつかのサーフボードも飾られていますが、何気なく置いてあるようで実はものすごいボードなんです。


日本で新品は入手不可!?伝説の「Skip Frye(スキップ・フライ)」

ボードを削る職人「シェーパー」の中でも別格な『伝説のシェーパー』と呼ばれるスキップ・フライ。
現時点でのオーダーだけで何年先まで埋まってると言われ、中古でもなかなか手に入らないサーフボードです。
今後、フルオーダーの新品として日本に入ってくるボードはないとまで言われています。

近年、話題になった映画「FISH」(フィッシュ:サーフボード・ドキュメンタリー)にも登場するスキップ・フライは、職人として超一流の腕を持ち、また魅力ある人柄で、サーファー達から「神」とも崇められている人物です。

セブンスリーにあるボードは、オーナー釜谷の知人を通じて、削ってもらうことが叶い、オーダーから半年で受け取ることができました。


西麻布セブンスリーで伝説同士が遭遇。「レジェンド」があることに驚いた「永遠のヒーロー」

2017年8月28日、世界中のサーファーをインスパイアし、永遠のヒーローとも言われるサーファー「Tom Curren(トム・カレン)」が当店でライブを行いました。
その際に、店内にあるスキップ・フライを見て、非常に驚いていました。

1985年、1986年、1990年の3回に渡ってワールドチャンピオンに輝き、サーフ界をリードした「永遠のヒーロー」と言われるトム・カレンも、まさか日本の東京・西麻布のバーにスキップ・フライのサーフボードがあるとは思わなかったようです。ライブ後、彼もスキップ・フライにサインをして帰りました。

つまり当店のスキップ・フライは、「永遠のヒーロー」がサインした「レジェンド中のレジェンド」サーフボードなのです・・・!

トム・カレン来店時、スキップ・フライのサーフボード共に撮影
(トム・カレン来店時、スキップ・フライのサーフボード共に撮影)

スキップ・フライ本人による作業後の撮影画像
(スキップ・フライ本人による作業後の撮影画像)



芸術的かつ洗練されたクラシカルなボードデザイン。
もちろん本物の証として、ボードの裏にはペンシンル・ウィングも入っています。

海沿いのサーフスポットは別として、東京都内でスキップフライを見られる機会は限られています。サーファーの方もそうでない方も、西麻布セブンスリーで、お酒と一緒にサーフ界の伝説に触れてみてはいかがでしょう。




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